ダースー緊急逮捕!?府中刑務所に入獄!

11/3文化の日。警察は準肥満の罪の疑いで全国指名手配中だったダースー容疑者を11/3に逮捕したと発表した。

「他人のホットドックを持っていたが、なぜ持っていたかわからない」などと供述しているという。

警察の発表によると、逃亡中にもかかわらず太り具合が増しているため、余罪も含めて厳しく追及する方針とのこと。

第43回 府中刑務所文化祭に参加してきました。

 

 

年に1度の文化の日に、ここ府中刑務所で文化祭が開かれ、一般公開される。

食べ物の屋台や刑務所内の受刑者が作った革製品や小物が販売されており、多くの一般客で賑わう人気イベントだ。

コッペパン。なぜか長蛇の列で即売り切れ。普通のコッペパンが刑務所で売っているだけなのに・・。

入場者がこぞって食べていた麦飯弁当。特に食べたいと感じない内容と値段設定だが、ここでしか食べれない話題性でみんな買うのだろうか。受刑者が食べるようなくさい飯のイメージとはかけ離れているのも残念。

刑務所主催のプリズンアドベンチャー

看守にバレぬよう、尻に小麦粉を仕込んでいるかのような様子ぶりのダースー

この府中刑務所文化祭では実際に受刑者達が暮らしている内部を見学できるツアーがある

ここへは電子機器等の荷物の持ち込みはNGで撮影もNGだ。

修羅雪姫のように獄中で出産されたダースーと一緒にツアー参加してきた。

内部に入るとまずはじめに運動場を見た。受刑者達が運動会で盛り上がっている写真パネルがあった。

次に大浴場。これは4つもある。入浴には細かい決まりごとがあり家訓の如く壁に貼られていた。

受刑者達の入浴中を監視するため、ガラス張りの小部屋に看守が立っている。

この看守に「男だらけの裸なんて見たくないでしょう?」と質問したところ若い看守は苦笑い。

入場券は回収されてしまう。

この小部屋には入浴開始終了のブザーなどのボタンがあった。

順路を進み革製品の工場、印刷工場、洗濯工場、図書工場、そしてなんと車の板金修理工場と車検工場まであった。

ここで車検ができるらしい。この日もタクシーや乗用車が多く車検場に置いてあった。

刑務官に検査員の資格を持っている人がいるし、受刑者にも資格持ちがいるとのこと。

そして何より釈放後のためにここで資格を取れるようにもしているという。

このように様々な工場があると、それぞれで賃金の差があるのか疑問が沸いた。

受刑者の短歌や俳句がある。刑務所内でしか発行していない機関紙に載せているとのことだ。良い作品がたくさんあった。

車検工場が一番高いのでは?っと。

そばにいた刑務官に聞い

たところ、「工場による賃金の差はなく、長く勤めてたりスキルに応じて賃金が上がる」とのこと。

 

しばらく歩いていると庭園風の中庭があり、鹿威しのようなものまである。

「風光明媚じゃあないですか」とダースーもポロリ。

本日は工場エリアまでは受刑者は来ない。受刑者の生活ぶりを見たいがこのツアーではそれは感じられない。

普段は足を踏み入れることがない場所を見学できる良い経験にはなった。工場見学が好きな方には良いかもしれないツアーでした。