新型コロナ予防にクロスドミナンスを活用する

現在、首都東京でロックダウンが噂されているが実行に至らず。

週末の外出自粛はしているものの、平日の通勤は通常通りで満員電車。

親友や家族を守るためにも本来は自宅待機したい。

でも行政が禁止にしない限りは、

リスク覚悟で出社するか無職になるかの2択なんだよね。

もちろん出社する人が大半だと思う(会社よ早くテレワークを導入してくれ(ノД`)

 

そんな大人たちの為に、

クロスドミナンスを応用した予防対策を紹介する。

私が親友にコロナへの弱音を吐いたら、教えてくれた手法。彼は以前に国立感染症研究所で研修を受けたので、その時に学んだことを私に教えてくれたのだ。それをここでさらにみんなに共有したい。

 

なお、以下の既出対策を実施したうえでの追加対応である。

前提の対策

手洗いうがい、マスク、アルコール消毒、3密回避

国立感染症研究所で学んだクロスドミナンス手法

要点
野外や不特定多数が出入りする空間では利き手を使わない

左右の手を使い分けて感染予防

クロスドミナンスは疫病蔓延下で用途により左右の手を使い分ける手法。

たとえば
左手でドアノブやエレベーターのスイッチ、つり革に触れて、決して利き手である右手を使わず、利き手を保護する

こうして利き手を保護することで食事での箸や目、唇などの粘膜への接触感染を低減させるのです。

どうしても利き手を使う場合の例外

どうしても利き手である右手を使わざるを得ない場合は

手の甲や指を曲げた第二関節を用いることで指先や手のひらを極力保護するようにします。

たとえば
手の甲でドアノブを開ける、指を曲げてスイッチを押す

エレベーターのスイッチに気を付けよう

コロナウイルスが付着したエレベーターのボタンを触った手で口や目の粘膜に触れ、感染する可能性がある。

岐阜市・柳ヶ瀬のナイトクラブ「シャルム」で発生した新型コロナウイルスの「クラスター(感染集団)」。エレベーターでの感染が疑われている

 

この様な事態に備えて、エレベーター利用時はクロスドミナンスで感染リスクを低減させましょう。

 

 

飛沫、空気感染は防げないのでマスクは付ける前提

前述のとおり、前提となる予防・対策を講じたうえでの、追加策です。

クロスドミナンス手法は、潔癖症の人は意図せず実施している。

潔癖症でない人も、このご時世では新型コロナ感染予防の一環として、頭に入れておいて損はないだろう。

 

トイレの前に手洗いしよ

クロスドミナンスではないが、感染予防としてもう一つ。

みんなトイレの後に手を洗うよね。でも感染予防にはトイレをする前に手を洗おう。もしウイルスが手に付着していたら、大事なところにウイルスが付着し、体内に入り込む可能性がある。

もちろん、トイレの後にも普段通り手を洗うことを忘れるずに!

 

新型コロナウイルスのワクチンは早くて1年後

現在猛威を奮っている新型コロナウイルスは

風邪の原因の1つでもともと存在しているコロナウイルスの仲間。

2002年に流行したSARSもコロナウイルスに属している。

ウイルスなので、抗生物質は効果がない(抗細菌の作用しかないので)。

効果的なワクチンがないことが感染の恐怖を増幅させている。

ワクチン開発は早くても1年後ということだ。

この状況が1年も続くと思うと気が滅入る。

身近な人をコロナショックの精神病から守ろう

欧州ではコロナ騒動が原因で精神病の患者が激増しているそうだ。

マスメディアは連日、新型コロナの悲劇的なニュースが多い。

そればかりを目にしていると気丈な人でも気が滅入る。

  • 見えないコロナへの恐怖
  • 買占め騒動
  • コロナ感染を疑う疑心暗鬼・対人恐怖

こういったパニックの連続で精神が病むのだろう。

 

私は週末はワイドショーはあまり見ないで

男はつらいよ」を見て

人間味を失わないように努めた。

 

家族や友人がパニックになっていないか気にかけて

そして励まし合おう。

 

 


 

いつも下品な記事ばかりのギチギチマガジン

今回は真面目に取り組みました。

はやくコロナ終息して、平和な世の中になりますように。